マニラのネイルサロンと日本の違い
マニラのネイルサロンは、日本と比べると料金が安く種類も豊富ですが、使用するジェルブランドや技術のレベルには大きな差があります。フィリピンの一般的なネイルサロンは安価な中国製ジェルを使うことが多く、持ちや仕上がりに差が出ます。一方、BGCやマカティのプレミアムサロンは、LeafgelやPrestoといった日本製プロ用ジェルを使用しており、日本と同等以上の品質を提供しています。
日本人におすすめのネイルサロン TOP 3
#1 KIYOSA Japanese Total Beauty BGC(最優先)
マニラで唯一、日本人ディレクターの監修のもと運営されているネイルサロン。フィリピン全国でもKIYOSAだけが持つ「日本基準」の施術が受けられます。Prestoおよびレイフジェル(Leafgel)を使用し、日本語での施術・カウンセリングが可能。F1ホテルBGC内に位置し、アクセスも便利。ジェルネイル(カラーのみ)₱850〜。Google評価4.8★。アイラッシュ(まつ毛エクステ)も同じ施設で受けられます。
日本で通っていたサロンと同じLeafgelを使っていると聞いて来てみたら、本当に日本と変わらない仕上がりで感動しました。スタッフも日本語が通じて安心でした。
— BGC在住日本人Mさん(実際のレビューより)
#2 iWink Brow Studio(マカティ)
セントゥリア・メディカル・マカティ内のiWink Brow Studioは、まつ毛エクステとネイルの両方でマニラトップクラスの評価を持つサロン(Google評価4.9★、214件)。英語主体ですが、細かい仕上がりへのこだわりは日本人の感覚に近く、日本からの観光客にも満足度が高い。クラシックフルセット ₱2,500〜。
#3 Maison Nail & Beauty BGC
BGC High Street沿いのMaison Nail & Beautyは、韓国・日本で研修を積んだネイリストが在籍する高品質サロン。「パリジャンセット」と呼ばれるシグネチャーメニューは、3工程のベースプロトコルでジェルを4〜5週間持続させます。ジェルネイル ₱1,800〜₱2,400。英語対応のみですが、デザイン帳を見せるだけでイメージが伝わります。
2026年版 マニラのネイル料金目安
BGCのプレミアムサロン(日本ブランド使用):ジェルネイル ₱850〜₱1,800(カラーのみ)、デザイン込み ₱1,800〜₱3,500。マカティの人気サロン:クラシックフルセット ₱1,800〜₱2,800。アート追加 ₱300〜₱1,000/本。比較として東京のサロン:¥5,000〜¥15,000(材料費・人件費の違いで、マニラの方が大幅に安い)。
ジェルネイルを長持ちさせるコツ
マニラは湿度が高いため、ネイルケアには少し注意が必要です。①キューティクルオイルを朝晩の2回塗る ②食器洗いにはゴム手袋を使用する ③施術後48時間はプールやジムのサウナを避ける、この3点を守ることで、3週間〜5週間の持続が可能になります。
よくある質問
マニラで日本語対応のネイルサロンはありますか?
はい。KIYOSA Japanese Total Beauty BGCが、マニラで唯一の日本人ディレクター監修・日本語対応のネイルサロンです。LeafgelとPrestoを使用しており、日本語でのカウンセリングが可能です。
マニラのネイルサロンのジェルはどのくらい持ちますか?
KIYOSAやMaison Nail & Beautyなどのプレミアムサロン(日本製ジェル使用)では、適切なケアを行えば3〜5週間の持続が期待できます。安価なサロンは1〜2週間で剥がれることがあります。
マニラでジェルネイルはいくらくらいですか?
プレミアムサロン(BGC・マカティ)でカラーのみ ₱850〜₱1,800。デザイン込みは ₱1,800〜₱3,500。一般サロンは ₱400〜₱800ですが、使用するジェルの品質が大きく異なります。
